ソニー、3Dヘッドマウントディスプレイ新モデル「HMZ-T2」 ヘッドフォン交換可能に
ソニーは9月11日、ヘッドマウントディスプレイの新モデル「HMZ-T2」を10月13日に発売すると発表した。好みのヘッドフォンに交換できる新機構を搭載する。オープン価格で、実売予想価格は7万円前後。
前機種「HMZ-T1」は昨年11月の発売以来「当社の予想を大きく上回る反響をいただいた」(同社)。後継機種はヘッドフォンが交換式となり、同梱の密閉型バーティカルインザイヤー方式ヘッドフォン(直径13.5ミリドライバーユニット採用)のほか、好みやコンテンツに合わせてヘッドフォンを交換して5.1chサラウンドを楽しめるようになった。
またヘッドマウント部の重さは約330グラムとなり、前機種から約90グラム軽量化。より快適な装着感で長時間楽しめるとしている。
有機ELパネル(1280×720ピクセル)×2を搭載し、仮想画面サイズは750インチ相当(仮想視聴距離約20メートル)。フィルム映画独特の映像を再現する「24p True Cinema」、左目用、右目用それぞれのパネルに独立した左右用の3D映像を常に表示する「デュアルパネル3D方式」などを採用している。入力インタフェースはHDMI×1系統。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
4
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
5
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
6
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
7
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
8
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
9
「若手はAI使うな」は“老害”なのか? 新人教育で「AI禁止」した企業の1年後
-
10
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR