Windows 8リリースに合わせ、MSNも刷新へ タイルインタフェースでタッチ対応に
米Microsoftは10月1日(現地時間)、26日に予定している次期OS「Windows 8」のリリースに合わせ、Windows 8のInternet Explorer(IE)10で表示するポータルサイトのMSNも「MSN for Windows 8」として刷新すると発表した。
Windows 8搭載端末のIE 10を起動すると、最初にMSNのページが表示されるという。記事のレイアウトはWindows 8と共通のタイル状になっており、タイルのサイズで直感的に重要な記事が分かるようになっている。画面はタッチ対応で、タイルをタッチすることで個別の記事を開く。
Windows 8のシステムアーキテクチャを最大限に活用するIE 10により、MSN for Windows 8のページ読み込み速度は従来の約2倍になり、高精細の画像や動画もストレス無く閲覧できるという。また、Windows 8の「スナップ」機能に対応し、任意のページを画面の横にスナップしておくことが可能だ。
提供する記事は、Associated PressやReutersをはじめとする複数のメディアから供給を受ける。Microsoftは、7月にMSNBC.comの権利をNBC Newsに売却したことで、複数のソースからのニュース提供が可能になった。
MSN for Windows 8は10月26日から、Windows 8搭載端末で利用可能になる。
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