F8測距対応など、「EOS-1D X」最新ファームウェア提供開始
キヤノンは10月18日、「EOS-1D X」の最新ファームウェア「Version 1.1.1」を提供開始した。適用することで、以下の機能向上と不具合の修正が図られる。
- エクステンダー装着時に開放F値 F8となるレンズで、中央測距点でのAFが可能に(従来はF5.6まで対応)
- AIサーボAF注でもファインダー情報が赤く照明される
- レンズ着脱時、AEセンサーの測光値が異常となることがある不具合の修正
- AEB撮影した際に、“Err 70” となることがある現象の修正
- レンズファームアップデートが正常に行えない場合があることの修正
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