「カカオトーク」のゲームプラットフォーム、日本でサービス開始
韓国KAKAO Corporationとヤフーの合弁企業・カカオジャパンは11月20日、スマートフォン用無料通話・メッセージアプリ「カカオトーク」のゲームプラットフォーム「カカオゲーム」の日本向けサービスを始めた。
韓国で先行オープンしているサービスで、日本を含む世界各国で一斉展開。カカオトーク内でゲームをダウンロードし、カカオトークの友人「カカとも」と対戦できる。第1弾として、パズルゲーム「Anipang」(エニパン)、「手軽に!四川省」「パズルズーズー」の3タイトルを提供する。
カカオゲームは韓国で7月に先行オープン。3カ月でダウンロード数累計8200万、ユーザー数2300万、1日当たりのアクティブユーザーが770万人に達するなど大きな成功を収めているという。特にAnipangは、韓国モバイルゲーム市場初の2000万ダウンロードを記録し、韓国のGooglePlayで3カ月間にわたり、売上高1位、人気の無料アプリ1位を獲得したという。
同社は今後、国内外のゲームデベロッパーと協力し、より多くのゲームを提供し、日本のコンテンツの海外進出にも貢献するとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
4
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
5
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
6
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
7
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
8
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
9
「若手はAI使うな」は“老害”なのか? 新人教育で「AI禁止」した企業の1年後
-
10
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR