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パッシブなサウンドバー、オンキヨー「D-059LCR」登場
オンキヨーは、薄型テレビ向けスピーカーシステム「D-059LCR」を2月上旬に発売する。サウンドバーのスタイルを採用しながら、アンプを内蔵しないパッシブタイプとした。価格はオープンプライスで、店頭では2万5000円前後になる見込みだ。
サウンドバー製品は多く存在するが、パッシブタイプは珍しい。オンキヨーでは、「アンプ内蔵のサウンドバーでは、将来的に新たな音声フォーマットが登場した場合などにアンプが対応できず、すべて買い替える必要に迫られる」と指摘。059LCRでは、好みのアンプと組み合わせが可能で、将来のアップグレードでも「アンプ部のみを買い替えればいい」としている。
D-059LCRは、フロントのL/Rおよびセンターチャンネルを搭載した3チャンネルスピーカーだ。各チャンネルに7センチコーンウーファーと2センチのソフトドームツィーターを使用した2Way構成となっている。シンプルなデザインながら、本体上部はレザー調仕上げとし、外光反射を抑えつつ高級感を演出した。
サウンドバーのサイズは、929(幅)×94.5(高さ)×94(奥行き)ミリ。定格インピーダンスは6オーム、最大入力は30ワット。
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