「ラジオを聞く」は3人に2人、ビデオリサーチ調査
ビデオリサーチは1月17日、2012年12月に実施した「首都圏ラジオ調査」の結果を発表した。1週間でラジオに接した人は3人に2人、聴取時間は1日あたり平均2時間だった。
調査によると、ラジオをどのくらい聞くか(1週間のラジオ接触率)という設問で64.2%が「聞いた」と回答。およそ3人に2人がラジオを聞いていた。またリスナーの平均聴取時間は1週間で14.0時間と、1日あたり平均2時間だった。
また、ラジオをどこで聞くか(聴取場所別聴取分数のシェア)という設問では「自宅」と回答した人が50.0%と半数を占め、続いて「車の中」が30.4%、「車の中以外」が19.7%となった。自宅と外出先という区別では、ちょうど半々という結果になっている。
首都圏ラジオ調査は、毎年6回偶数月に実施しており、今回は12月10日から12月16日にかけて行われた。対象は、首都圏に住む12歳から69歳の男女3000人(無作為抽出)。1週間分の調査票を一括郵送・回収する日記式郵送留置調査で、有効回収率は94.4%だった。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
8
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR