CP+ 2013
CP+ 2013、イベント詳細情報がアップデート
CIPA(カメラ映像機器工業会)は1月31日より開催する総合カメラショー「CP+ 2013」で行われる各種イベントの詳細を発表した。
2月3日(日)に行われる、フォトライブイベント「PHOTOGRAPHERS SUMMIT」―番外編―では、写真家の青木裕企氏やKeiko Kurita氏、沼田学氏らの参加が発表されたほか、でんぱ組.incの夢眠ねむさんの参加も発表された。そのほかにも、一般公募参加者の作品が展示されるポートフォリオコーナーやアートブックや雑貨の物販コーナー、過去のPHOTOGRAPHERS SUMMITで上映された写真スライドショーの上映も行われる。
今回のCP+でひとつの大きな注目点となる「デジタル一眼動画」については、広告写真家協会(APA)の主催によるトークショーが行われる。実施は2月2日(土曜)で、モデレータは川本康氏、パネラーには高井哲朗氏、本間日呂志氏、石田晃久氏、栗山貴史氏、栗栖誠紀氏、カツヲ氏が登壇する。司会は善本喜一郎氏。
そのほかにも、マグナム・フォトのゲオルギィ・ピンカソフ氏によるワークショップ(有料)や各種の写真展、講演なども数多く行われる。講演に関しては、特別講演としてスイス・エリゼ美術館元館長のウイリアム・A・ユーイング氏の講演も行われる。ユーイング氏の講演は1月31日 11時より。
CP+2013の開催場所は前回と同じくパシフィコ横浜で、開催期間は2013年1月31日(木)~2月3日(日)の4日間。入場料は1000円だが、Webにて事前登録を行えば無料となる。1月21日現在での事前登録者数は2万1952名(前年同期比約13.2%増)。イベントについては事前申し込みが必要なものもあるため、詳細についてはCP+オフィシャルサイトを参照のこと。
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