1000万円以上受け取る人も 人気作品に奨励金贈る「クリエイター奨励プログラム」がニコニコ静画に全面対応
ドワンゴは2月20日、ユーザーの人気が高い作品の投稿者に奨励金を贈る「クリエイター奨励プログラム」を、イラストや漫画の投稿サービス「ニコニコ静画」に全面対応させたと発表した。従来は動画のみ対応していた。
作品を登録すると、作品の人気度や、その作品に影響を受けた「子作品」の人気度に応じて奨励金がもらえる制度。プレミアム会費収入を原資としている。
4月からは、投稿者が指定したアカウントのユーザーにも任意の割合で奨励金を受け取れるようにし、ほかのユーザーとコラボレーションした作品などでの奨励金をスムーズに分配できるようにする。
同社によると、クリエイター奨励プログラムの総支払額は、2011年12月~12年9月までの10カ月間で約3億300万円。1000万円以上を受け取った人が3人、500~999万円の人が4人、100~499万円の人が56人いたという。
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