Apple、開発者サイトのステータスページを開設
米Appleは7月24日(現地時間)、メンテナンス中の開発者サイトの可用性を確認するための「System Status」ページを開設した。同社は先週、“侵入者”が登録開発者のデータにアクセスしようとしたため、サイトをダウンさせたと発表。現在もメンテナンス中でほとんどのサービスがダウンしたままだ。
ステータスは1時間ごとに更新される。本稿執筆現在、15あるサービスのうち、「iTunes Connect」と「Bug Reporter」のみが利用可能になっている。
Appleは開発者センターの特設ページで開発者に不便をかけていることを謝罪し、今後のアップデートの優先順位を説明した。まず、Certificates, Identifiers & Profiles、Apple Developer Forums、Bug Reporter、Pre-Release Documentation、Videosを復旧させ、次にSoftware Downloadsをリストアする計画という。
なお、開発者センターがダウンしている最中に開発者登録期限が切れる場合は自動的に延長され、その開発者のアプリがApp Storeから削除されることはない。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
2
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
【復旧】auで通信障害 全国の5G SA契約者の一部で
-
7
KDDI、東日本エリアで一時通信障害 ドコモ・ソフトバンクに続き連日で発生
-
8
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR