早大生が伏見稲荷で全裸写真、Twitterに 早大が謝罪
早稲田大学の学生が伏見稲荷大社(京都府)で全裸で撮影した写真などをTwitterに投稿していたとして、同大人間科学部が9月11日、「関係の方々に多大なるご迷惑をおかけし、また社会をお騒がせしたことを深くお詫び申し上げます」とする謝罪文を発表した。学生は厳正に処分し、再発防止に取り組むとしている。
鳥居が多数立てられた伏見稲荷の観光名所「千本鳥居」の前で、若い男性が全裸でポーズを取った写真が「京都 伏見稲荷大社 千本鳥居にケンカ売ってきた」と男子学生のアカウントからTwitterに投稿されていた。
写真は今年6月に投稿されたものだったが、このほかにもトンネル内で全裸で撮影した写真や、母校のプールに夜中に忍び込んで撮影したという写真などが投稿されており、最近になって騒動になっていた。
同大は「公開された情報の多くが事実であることが確認された」と謝罪。学生に対しては「皆さんの行動、皆さんが発信した情報が、大きな社会的影響を与える問題にまで波及する可能性があることを改めて認識し、慎重に節度ある学生生活を送ってもらいたいと考えています」と呼び掛けた。
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