投げるだけで360度撮影できるボール型全天球カメラ「Panono」発売決定
独Panonoは、上空に投げるだけで360×360度の景色を撮影できるというボール型カメラ「Panono」を、今年10~12月に発売すると発表した。クラウドファンディングサイト「Indiegogo」で1月4日までに目標の90万ドル調達を達成し、発売が決まった。価格は559ドル(日本円で約6万7000円)。
目標達成を記念し、出資期間を1週間延長。25ドル出資すれば公式サイト上に名前を表示でき、499ドルならPanonoを1台もらえる(9月に発送)など、出資額に応じた10種類の特典を用意した。総調達額が110万ドルを超えればHDR撮影機能を追加し、130万ドルならカメラのAPIを開放し、150万ドルを達成すれば製品カラーを1色追加する。
Panonoのサイズは直径11センチとグレープフルーツ大で、重さは300グラム。36個の固定焦点カメラ(総画素数1億800万)を内蔵し、ボールが最高点に達したところで作動、その瞬間のパノラマ写真を撮影する。撮影した画像は専用アプリをインストールしたモバイル端末にワイヤレス送信され、モバイル端末上で閲覧できる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
8
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
9
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
10
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR