「R2-D2」が投影するレイア姫……ではなくバーチャルキーボード登場

画像 (C)&TM Lucasfilm Ltd.

 ラナは、映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場するドロイド「R2-D2」をモチーフにしたBluetooth接続のバーチャルキーボード「R2-D2 バーチャルキーボード」の予約受け付けを、直販サイト「ラナタウン」で始めた。3万3480円。8月下旬から順次出荷する。

 R2-D2を再現した機器の胸部から、赤色レーザーダイオードでキーボードを投影。触れると、Bluetoothで接続された機器に文字入力できると同時に、R2-D2おなじみの効果音が鳴る。電源オン/オフ時、Bluetoothペアリング時などにも効果音が設定されている。

 キーは英語配列(68キー)、投影キーボードサイズは99(高さ)×238(幅)ミリ、本体サイズは98(高さ)×70(幅)×51(奥行き)ミリ。内蔵リチウムイオン充電池で駆動し、充電時間は約3時間、動作時間は約2時間。

 スター・ウォーズ、ディズニー、ピクサー、マーベルのキャラをモチーフにしたデジタルガジェットを展開するラナの新ブランド「imp.」(インプ)の第1弾商品。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR