ハンディにもなるロボット掃除機

自動でごみ回収もするロボット掃除機「Deebot D79」――ハンディタイプにも変形

 エコバックスジャパンは2014年7月2日、ロボット掃除機「Deebot D79」を発表した。

 自動で床を掃除し、充電ステーション“オートステーション”に戻ると、ロボット掃除機の中に溜まったごみをオートステーションの上に載っている“スーパーソニック”と呼ぶユニットが自動的に回収する。

 スーパーソニックユニットは脱着可能で、付属のアタッチメントによって“ハンディ掃除機”としても使えるという。発売は9月、価格は6万2800円(税別)の予定だ。本体カラーは、”カーナリアンレッド”1色のみとなる。

ロボット掃除機「Deebot D79」
ロボット掃除機「Deebot D79」のほこり自動回収システムのイメージ

スペック

製品名 Deebot D79
消費電力 30ワット
作業速度 20(センチ/秒)
連続稼働時間 120分
連続作業面積 150~180平方メートル
ダストボックス容量 0.7リットル
充電時間 約5~6時間
動作音 60dB
ほこり認識機能
狭域クリーニングシステム
クリーニングモード 4モード搭載
吸気フィルター 抗菌フィルター
サイドブラシ 2個搭載(予備2個)
リモコン
清掃ブラシ
3D掃除機能 搭載
本体サイズ 約336(幅)×約336(高さ)×約96(奥行き)ミリ
重量 3.1キロ
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