ベッドも壁紙もアニメ色──オタク向けインテリア通販サイト「痛部屋」誕生 日本MSが事業支援
SO-ZOは、アニメやゲームファンのための“痛い”インテリアの販売に特化した「痛部屋」のβ版を公開した。
アニメやゲームのキャラクターや世界観を表現した「痛インテリア商品」をオーダーメイドで提供するサービス。壁紙、カーテン、布団カバーなどが用意されており、自分の部屋を痛車のように演出できる。版権取得済み作品のインテリアを販売するほか、クリエーターが元となるイラストを自分でアップロードして販売できるのも特徴だ。
同社は早稲田大学に留学中で上海出身の王冉さんが今年4月に起業。痛部屋は独立行政法人・情報通信研究機構(NICT)主催の起業家甲子園でMicrosoft賞を受賞したサービスでもあり、日本マイクロソフトの起業家支援の取り組みを通じて同社テクノロジー・エバンジェリスト戸倉彩氏がSO-ZOのCTOに就任。技術全般の助言を行う。またEast Venturesからの出資も受けている。
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