ベッドも壁紙もアニメ色──オタク向けインテリア通販サイト「痛部屋」誕生 日本MSが事業支援
SO-ZOは、アニメやゲームファンのための“痛い”インテリアの販売に特化した「痛部屋」のβ版を公開した。
アニメやゲームのキャラクターや世界観を表現した「痛インテリア商品」をオーダーメイドで提供するサービス。壁紙、カーテン、布団カバーなどが用意されており、自分の部屋を痛車のように演出できる。版権取得済み作品のインテリアを販売するほか、クリエーターが元となるイラストを自分でアップロードして販売できるのも特徴だ。
同社は早稲田大学に留学中で上海出身の王冉さんが今年4月に起業。痛部屋は独立行政法人・情報通信研究機構(NICT)主催の起業家甲子園でMicrosoft賞を受賞したサービスでもあり、日本マイクロソフトの起業家支援の取り組みを通じて同社テクノロジー・エバンジェリスト戸倉彩氏がSO-ZOのCTOに就任。技術全般の助言を行う。またEast Venturesからの出資も受けている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
Anthropic、「Claude Opus 5」公開 Fable 5に迫る性能を半額で――サイバー安全策は緩和、拒否時は自動フォールバックも
-
3
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
-
4
「ニューロマンサー」実写ドラマ、Apple TV+で2027年1月配信開始へ
-
5
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
6
海外の新作バカゲー「電車アタック」にマンガ家が感心した理由 ブッ飛んだ内容と完成度の高さ、そして“日本”
-
7
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
8
「めっちゃカメレオン」公式Discord乗っ取り 担当者PCがマルウェア感染、管理者が全員BANに 現在は復旧
-
9
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
-
10
スーパーに並んだ「ごちゃごちゃ生成AIポップ」が物議 “看板王”こと、きぬた歯科院長「これはアリ」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR