CANON GRAND PRESENTATION 2014で「EOS 7D Mark II」試し撮り!
キヤノンマーケティングジャパンが9月26日から28日までの3日間、東京・品川のキヤノンSホールで、発表したばかりの「EOS 7D Mark II」や「PowerShot G7 X」「PowerShot SX60 HS」の実機に触れられるイベント「CANON GRAND PRESENTATION 2014」を開催している。27日と28日の開場時間は10時半から18時40分まで。大阪でも10月5日から7日まで開催予定だ。
CANON GRAND PRESENTATION 2014の会場で一番大きなスペースが割かれているのが、今秋発売予定のAPS-Cサイズセンサーを採用したデジタル一眼レフカメラ、EOS 7D Mark IIで、スポーツシーンの撮影体験ができるゾーンだ。そこには3on3のバスケットボールコートが用意され、実際に選手がそこでプレイしている。
撮影体験コーナーにずらりと並んだEOS 7D Mark IIの試作機には、「EF70-200mm F4L IS USM」「EF70-200mm F2.8L IS II USM」「EF70-300mm F4-5.6L IS USM」「EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM」などのLレンズが取り付けられており、目の前で繰り広げられる3on3の試合の撮影に挑戦できる。フリッカーレス機能や最大で秒間10コマの連写、高速なAIサーボAFなどが存分に体験できる。
取材時はエキシビションマッチ前に練習に励む選手たちが撮影できたが、27日と28日には8チームが参加するトーナメントを実施予定。タイミングがうまく合えば真剣勝負をコート間近で撮影できるかもしれない。
また撮影体験コーナーには、超望遠コーナーもあり、400mmや500mm、600mmといった、普段なかなか手にすることもない超望遠レンズを付けたEOS 7D Mark IIでバスケットボールの試合を撮ることも可能。ショールーム以外でこうしたレンズを体験できる機会はなかなかない。
このほか説明員にいろいろ質問をしながらEOS 7D Mark IIの実機に触れられるコーナーも用意されている。好みのレンズを付けてみたり、気になる点をチェックしたりするにはこちらのコーナーがお勧めだ。ちなみに撮影体験コーナーで撮影体験をすると、帰りにEFレンズタオルを受け取れる引換券がもらえる。
またPowerShot G7 XやPowerShot SX60 HSの実機も用意されているので、こちらもその場で触れながら、説明員から新機能や特徴について聞くことができる。
会場内には、セミナーブースもあり、カタログに収録する作品をEOS 7D Mark IIやPowerShot G7 Xで撮影した写真家によるセミナーや、開発者による技術解説なども行われる。カメラに触れるだけでなく、新技術の背景や、写真家がカメラに感じた魅力、使いこなし方などもそこで披露されるようだ。スケジュールはWebサイト(http://cweb.canon.jp/eos/special/7dmk2/event/tokyo/)で確認できるので、気になるカテゴリーの写真家の回を狙って行ってみるのもいいだろう。
発売前の製品に触れて、思わず欲しくなってしまったら、その場でキャンペーンサイトにアクセスできるコーナーもある。一言コメントをWebページからエントリーし、実際にEOS 7D Mark IIを購入すると、先着1万人にバッテリーグリップ BG-E16をプレゼントする「GET BGキャンペーン」や、購入宣言をしてPowerShot G7 Xを購入した人先着7777人にオリジナルネームタグとハンドストラップをプレゼントする「グレートジャーニーキャンペーン」に応募できる。
EOS 7D Mark IIをはじめとするキヤノンの新モデルに興味のある東京近郊の人は、ぜひこの機会にCANON GRAND PRESENTATION 2014に足を運んでみることをお勧めしたい。
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