イオンスマホに初の国産端末 富士通「ARROWS M01」端末代込みで月額2880円
イオンとビッグローブは、格安スマートフォン「イオンスマホ」第4弾として、初の国産端末「ARROWS M01」(富士通)を12月5日に発売する。月1GバイトまでLTE通信を利用できるBIGLOBEの通信サービスとセットで月額2880円(税別)。
ARROWS M01は、4.5インチの有機ELディスプレイ(720×1280ピクセル)を搭載した初心者向けSIMロックフリー端末で、富士通がMVNO向けに開発した。電話やメールなどよく使う機能のボタンを大きくあしらい、フィーチャーフォンに近い操作感で利用できる「シンプルホーム」を用意した。防水防塵対応。OSはAndroid 4.4。
シニア世代のユーザーから「今まで使ってきたケータイのブランド端末がほしい」「知っている日本メーカーの方が親しみがあっていい」などの声を受け、国内端末を採用したという。
端末の一括代金は3万6720円。分割払いは月額1530円×24回。月額通信料1350円(LTE通信月間1Gバイトまで)と合計で月額2880円の1プランのみ提供する。通話料は30秒当たり20円。初期費用3000円が別途必要。2年以内に解約しても違約金はかからない。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
4
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
5
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
6
GMO、攻撃者による情報公開を確認 顧客データ含むか調査中 追加の見舞金も検討
-
7
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
8
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
9
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
10
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR