空気の汚れを“見える化”――アイリスオーヤマの空気清浄機「PM2.5ウォッチャー」
アイリスオーヤマは、PM2.5やハウスダストによる空気の汚れを確認できる空気清浄機「PM2.5 対応空気清浄機 PM2.5ウォッチャー」を12月8日に発売する。価格は、17畳用の「KPMMS-AC40」が3万円、25畳用の「KPMMS-DC50」は3万5000円。
PM2.5濃度とハウスダスト濃度を高感度センサーで検知し、数値で表示する。検知システムは、環境省大気汚染物質高域監視システムで使用している機器とほぼ同等の能力を持つことが実証されているという。また空気中のPM2.5濃度などを時系列に沿ってグラフ表示することも可能。空気清浄機を使用した効果が一目で分かる仕組みだ。
フィルターは、プレフィルター、ニオイを吸着する活性炭フィルター、0.3マイクロメートルの微粒子を99.97%取り除くHEPAフィルターの3段構え。「ターボモード」にすると8畳の部屋を約9分(25畳タイプ)できれいにするという。
外形寸法と重量は、17畳用の「KPMMS-AC40」が400(幅)×164(奥行き)×536(高さ)ミリ、約5.5キログラム。25畳用の「KPMMS-DC50」は400(幅)×201(奥行き)×586(高さ)ミリ、約5.6キログラムとなっている。
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