ゲームの祭典「闘会議2015」、格ゲー大会やマリカー実況など Wii U「Splatoon」国内初出展も
ドワンゴは12月18日、ゲーム実況とゲーム大会の祭典「闘会議2015」(1月31日~2月1日、千葉・幕張メッセ)の企画詳細を発表した。来春発売のWii U専用ソフト「Splatoon」を国内初出展するほか、最新ゲームからレトロゲーム、アナログゲームまでが集結し、実況や“神プレイ”を楽しんだり自らプレイしたりできる。
ゲーム大会は「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」、人気FPS「コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア」、「ウルトラストリートファイターIV」を使用した「TOPANGA 闘会議特別マッチ」の3つを開催。「大乱闘スマッシュブラザーズ」は2人チームでのエントリーだが、自分好みにCPUを育てられるフィギュア「amiibo」を持参し、相棒と見立てて参加することもできる。
ゲーム実況ステージでは、SFC、ニンテンドー64、Wii Uの歴代3タイトルの「マリオカート」や「マインクラフト」、ユーザーによる自作ゲームを取り上げ、「M.S.S. Project」をはじめ総勢100人以上の実況者が登壇する。来場者が自由にプレイできる「ゲーム実況ストリート」も設置する。
任天堂公認花札大会や大人数人狼に参加できる「アナログゲームエリア」、セガの全国大会出場枠を賭けた格闘ゲームトーナメントを行う「アーケードアリア」、ゲーム年表の展示やアイロンビーズを使ったドット絵作り体験、往年の有名裏ワザにチャレンジする「裏ワザ研究会」などを設ける「レトロゲームエリア」など、世代やスキルを問わず楽しめるイベントに。「自作ゲームエリア」では、同人ゲームやフリーゲームの歴史や作品を紹介し、プロのゲームクリエイターに開発の相談もできる。
来春発売予定のWii U専用ソフト「Splatoon」は、デモプレイ機を国内初出展。インクを撃って陣地を奪い合うアクションシューティングゲームの世界観を「リアルゲーム」として実際に体験できるコーナーも準備中という。
特別協賛の任天堂をはじめ、協賛企業はガンホー・オンライン・エンターテイメント、コロプラ、サイバーエージェント、ミクシィ、LINE、スクウェア・エニックス、セガ、ソニー・コンピュータエンタテインメント、バンダイナムコゲームスの10社に決まった。
「パズル&ドラゴンズ」「モンスターストライク」「魔法使いと黒猫のウィズ」「LINE ディズニーツムツム」など人気スマホゲームや、「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」シリーズ、「ファンタシースターオンライン2」「太鼓の達人」などのタイトルが参加予定だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
2
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
3
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
4
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
5
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
6
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
7
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
8
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
-
9
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
10
たばこ休憩なき時代の“一服”をどう取るか 温熱と“聞こえない音”で休む、JT子会社のアイマスクを試す
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR