GoProカメラで生中継──プロ用ウェアラブル無線トランスミッターが今春登場へ
ウェアラブルカメラと付属アクセサリのメーカー、米GoProは1月14日(現地時間)、動画関連技術企業の英Vislinkとの提携により、HERO4カメラと接続してプロレベルの生中継を可能にする小型無線トランスミッターを開発中だと発表した。
このソリューションのプロトタイプは1月22日開催のWinter X Games 2015 Aspenなどの生中継で試用される見込み。価格などの詳細については“今春に”発表するという。
GoProで撮影中の映像を生中継するためのiPhoneアプリは既にあるが、インターネット経由ということもあり、プロレベルは望めない。放送業界では既にGoProを多用しているが、撮影・保存したコンテンツを転送して編集するというのが現状だ。
Vislinkは長年、プロ向けの低遅延無線カメラやトランスミッターを提供しており、同社の製品はオリンピックやFormula-E、America's Cupなどで採用されている。
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