Apple独自のWebクローラー「Applebot」、公式に認める
米Appleはこのほど、独自のWebクローラー「Applebot」の存在を認めた。SiriとSpotlightなどに活用するためのものだという。
Appleがサポートページで公開した情報によると、Applebotは他社クローラーと同様にサイトのrobot.txtを尊重し、Applebotへの指示がない場合はGooglebotへの指示に従うという。
UserAgent表示には「Applebot」のほか、「Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_10_1) AppleWebKit/600.2.5 (KHTML, like Gecko) Version/8.0.2 Safari/600.2.5 (Applebot/0.1)」が含まれる。
Appleは2013年、Siriが受けた質問の参照先としてWolframAlphaに加え、米MicrosoftのBingを追加していた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
豪雨被害の千葉で「通れた道マップ」トヨタが公開 直近3時間の通行実績が分かる
-
2
河川監視のライブカメラ水没か――千葉豪雨、村田川の映像が水中に 「こんなの初めて見た」
-
3
サービス終了した「Link!Like!ラブライブ!」開発元が破産 負債103億円超 東京商工リサーチ
-
4
千葉の豪雨、変電所の装置も水に浸かる……東電PG、現場写真を公開
-
5
千葉の「通れた道」、JARTIC地図で確認可能に トヨタやホンダなど5社のデータを集約
-
6
千葉県の豪雨から一夜 2万軒超で停電続く 千葉市では2260人が避難
-
7
東京ガス子会社、社員が飲酒後にPCを紛失 個人情報約2万件を保存
-
8
熊本「通れた道」マップ、トヨタが公開 ホンダも「通行実績情報マップ」
-
9
悪酔いにチェイサーは効果なし? 日本酒4合+水1Lを飲ませ二日酔い調査 大分大などが研究
-
10
ニチレイ、7月のサイバー攻撃で漏えいの可能性 グループ従業員の氏名や社用メアドなど
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR