タイプいろいろスポーツヘッドフォン4機種を発表――フィリップス「ActionFit」シリーズ
オンキヨー&パイオニアイノベーションズは5月22日、フィリップスブランドのスポーツヘッドフォン「ActionFit」(アクションフィット)シリーズ4機種を発表した。いずれも価格はオープンプライスで、6月上旬に発売する。
| 型番 | 概要 | 想定売価(税込み) | 発売日 |
|---|---|---|---|
| SHQ4300 | ネックバンド型 | 5400円前後 | 6月上旬 |
| SHQ3300 | イヤーフック型 | 4300円前後 | 6月上旬 |
| SHQ1300 | インイヤー型 | 2700円前後 | 6月上旬 |
| SHQ1305 | インイヤー型 | 3600円前後 | 6月上旬 |
ネックバンド型
「SHQ4300」は、柔軟性のあるワイヤーを内蔵したネックバンドが頭部を左右から挟み込むことで耳にフィット。使用中のズレや落下を防ぐ。またIPX4/IPX7準拠の防水性能を備え、汗に濡れた場合はイヤフォンを水洗いすることも可能だ。ケーブルを衣服に固定できるクリップ付き。
ドライバーは8.6ミリ径ダイナミック型で、再生周波数帯域は5~2万4000Hz。インピーダンスは16オーム、感度は107dBとなっている。なお、装着時の遮音性が高いため、「屋内でのエクササイズに適している」(同社)という。本体重量は29.9グラム。
付属品は、3サイズのイヤーキャップ、キャリングポーチなど。オレンジ/ホワイトとグリーン/グレーの2色をラインアップしている。
イヤーフック型
「SHQ3300」は、イヤーフック型のインイヤーイヤフォン。アジャスター機構を備えたイヤーフックが耳にフィットし、21.5グラムの軽量設計と合わせて軽快な装着感を実現したという。IPX4/IPX7準拠の防水性能を備え、本体の水洗いも可能だ。
ドライバーは8.6ミリ径のネオジウムマグネット採用ダイナミック型。再生周波数帯域は6~2万4000Hz。インピーダンスは16オーム、感度は108dBとなっている。なお、装着時は遮音性が高いため、屋内でのエクササイズに適している。
付属品は、3サイズのイヤーキャップ、キャリングポーチなど。カラーバリエーションは、ピンク/グレーとグリーン/グレーの2種となっている。
外でも使えるインイヤー型
「SHQ1300」は、インイヤー型。耳の形にフィットする“C型”のイヤーキャップが特徴で、使用中のズレや落下を防ぐ。IPX4/IPX7準拠の防水性能を備えている。カラーバリエーションは、ピンク/グレーとグリーン/グレー。
またインラインマイクを搭載した「SHQ1305」もラインアップ。こちらはIPX2準拠の防滴仕様となっている。カラーバリエーションはオレンジ/ホワイトとブラック/ホワイトの2色だ。
両モデルともドライバーには13.6ミリ径のダイナミック型を採用した。ネオジウムマグネットを搭載し、力強い低音再生を可能だという。再生周波数帯域は15~2万2000Hz、インピーダンスは32オーム、感度は107dBとなっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
Anthropic、「Claude Opus 5」公開 Fable 5に迫る性能を半額で――サイバー安全策は緩和、拒否時は自動フォールバックも
-
3
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
4
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
-
5
「ニューロマンサー」実写ドラマ、Apple TV+で2027年1月配信開始へ
-
6
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
7
海外の新作バカゲー「電車アタック」にマンガ家が感心した理由 ブッ飛んだ内容と完成度の高さ、そして“日本”
-
8
「めっちゃカメレオン」公式Discord乗っ取り 担当者PCがマルウェア感染、管理者が全員BANに 現在は復旧
-
9
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
-
10
スーパーに並んだ「ごちゃごちゃ生成AIポップ」が物議 “看板王”こと、きぬた歯科院長「これはアリ」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR