Googleの自動運転車プロトタイプの内装画像──意外と広そう
米Googleは7月11日(現地時間)、本社キャンパスのあるマウンテンビューの芸術学校Community School of Music and Arts(CSMA)で開催したイベントで、自動運転車のプロトタイプを公開した。
このイベントを取材した米Washington Postの記者であるマット・マクファーランド氏が、自身のTwitterアカウントで自動運転車の内装の画像を投稿した。
一般の自動車でステアリングホイールがあるはずの位置は大きくくり抜かれており、座席はかなりゆったりしているように見える。2つの座席の間には幾つかのボタンとドリンクホルダーがある。
Googleは先月、このプロトタイプのテスト走行を一般公道で開始した。公道での走行に際しては、万一に備えてマニュアル運転に切り替えられるようホイールなどが設置される。プロトタイプは最高でも時速40キロまでで走行する。
このイベントに参加したラリー・チャオ氏のツイートによると、Googleはプロトタイプをかわいらしいデザインにした理由の1つは、速くは走らないことを見ただけで予測できるようにすることだったと説明した。
このイベントは、プロトタイプの車体にイラストを描くコンテストの一環として開催された。コンテストの入賞者は今秋にプロトタイプに試乗できる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR