Google検索での高度なプログラミング関連検索で社員になるチャンス
Google検索で「python lambda function list comprehension」と検索したことをきっかけに、その3カ月後に米Googleにエンジニアとして就職した──。同社の新入社員、マックス・ロゼット氏が8月24日(現地時間)、個人的なブログで入社の顛末を紹介した。
データサイエンティストである同氏は3カ月前、当時勤めていた会社でのプロジェクトのために、Google検索で上記の専門的な検索を入力したところ、検索結果とともに同社がエンジニアのリクルートで利用するというWebサイト「Foobar」へのリンクと「あなたはわれわれと同じ言語を話す。挑戦してみる気はあるかい?」というメッセージが表示されたという。
ロゼット氏が「やってみたい」をクリックするとトリッキーな方法で課題が提示され、48時間以内に完了するよう指示された。具体的な課題の内容は示されていないが、アルゴリズムの高度な知識が必要なものだったという。
ロゼット氏が6つ目の課題を完了すると、連絡先を登録するオプションが表示され、メールアドレスを入力したところ2日後にGoogleからメールが届き、Google本社での面接と試験が実施された。
この件について米re/codeがGoogleに確認をとったところ、Googleからは以下のようなUnicodeでの回答が寄せられた(変換すると「Puzzles are fun. Search on.」になる)。
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