こまめに電気を消さなくても節電できる必殺技とは?

 電気代の節約と言えば「こまめに照明をオフにする」という習慣を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか? でも神経質になって電気をつけたり消したりしていては、仮に電気代が節約できたとしても手間と労力を考えると採算が合いません。そこで電気を消さなくても電気代が節約できる必殺技の紹介です。

 それはズバリ「調光機能」。照明の明るさを「全灯」から少し暗くしたりする、あの機能です。照明デザイナーの中島龍興さんによれば110ボルト用の電球を100ボルトで点灯させると、体感では「暗くなった」とあまり感じないにも関わらず、消費電力量は15%もカットできるのだとか。さらにランプ寿命は4倍にも伸びるので、照明の買い替え頻度も低下し、まさに一石二鳥。これからは「こまめに消す」ではなく、「調光する」の時代ですね。

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知って得する電気代節約術

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