「Ustream」アジア法人が撤退へ 米本社での直接運営に
米Ustreamのアジア法人・Ustream Asiaは12月1日、日本や韓国などのアジア地域で提供していたライブ映像配信サービス事業から撤退すると発表した。来年2月1日に米国本社での直接運営へと移行するという。「商品体系を全世界で統一するため」としている。
Ustream Asiaは、ソフトバンク(現ソフトバンクグループ)と米Ustreamの合弁会社として2010年5月に設立。都内に「Ustreamスタジオ」を設置するなど積極的な日本展開を行っていた。
国内の現ユーザーに向けては、運営移管後も同様にサービスを使えるよう準備しているという。また「Ustream Bizプラン」など一部サービスの利用者には、個別に担当者から案内するとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
10
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR