見にくいところに入り込む――サンワダイレクト、防水設計のLEDライト付き“デジタルスネークカメラ”を発売
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サンワサプライは、LEDライトを搭載した“デジタルスネークカメラ”「400-CAM050」を同社直販サイト「サンワダイレクト」限定で発売した。価格は、1万3704円(税別)。
400-CAM050は、長さ1mのフレキシブルなアームに直径8.2mmのVGAカメラ(有効画素数640×480ピクセル)を搭載したデジタルスコープ。手元の3.5型TFT液晶(320×240ピクセル)で見にくい場所を確認することができる。
カメラ先端は、水気のある場所でも使用できる防水設計。また、カメラ先端部に6灯、モニター部に4灯のLEDを備え、対象物と手元を見やすく照らすことが可能だ。「うねった配管の中など目で確認できない狭い場所の様子も確認できる」(同社)という。さらに、付属のビデオケーブルを使用すれば、テレビなどに映像を表示することもできる。
さらにカメラ先端部に取り付ける3種類のアタッチメントが付属。ケーブルなどを引っかける「フック」、下側の状態を確認できる「ミラー」、ネジのような金属部品を取り出すのに便利な「マグネット」が用意されている。
モニター部にはリチウムイオン充電池を内蔵し、LED点灯時で最大2~3時間、LED消灯なら最大5~6時間の連続使用が可能だ。
本体サイズは、128(幅)×35(奥行き)×103(高さ)ミリ、重量は約344グラム(アームを含む)。アタッチメント3種類、充電用USBケーブル、ビデオケーブルなどが付属する。
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