サンコー、水拭きもできるロボット掃除機「水ブキーナー」を発売
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
サンコーは、乾拭きと水拭きの両方に対応した自動モップがけロボット「水ブキーナー」を発売した。同社の直販サイト「サンコーレアモノショップ」限定販売で、価格は9980円(税込み)。
260(径)×85(高さ)mmの円盤形お掃除ロボット。室内をランダムに動く「ランダムモード」のほか、壁に沿って動く「壁沿いモード」、ジグザグに動く「S字モード」の掃除モードがあり、ロボットが自動的に切り替えながら掃除する。
水拭きの場合は、水タンクに水を入れ、底面に付属の「水拭き用シート」を装着すれば準備完了。水タンク下部に設けられた繊維が毛細管現象でタンクから水を吸い、水拭きシートを濡らす。「じわじわと均一に水が出てくる仕組みのため、床が水浸しになる心配はない」(同社)という。
また、乾拭き用のマイクロファイバーシートを装着すればモップがけも可能。水拭きなら60分、乾拭きは90分間の掃除を行い、自動的に停止する。駆動音は約55dB。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
4
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
5
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
6
GMO、攻撃者による情報公開を確認 顧客データ含むか調査中 追加の見舞金も検討
-
7
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
8
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
9
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
10
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR