お腹にポケットはありません
タカラトミー、猫型ロボットを発売
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
タカラトミーは3月17日、猫型ロボット「Hello!Woonyan」(ハロー!ウ~ニャン)を発表した。4月28日から玩具店などで販売する。価格は1万8000円。
猫の自由奔放さを忠実に再現。放っておくとどこへでも入ってしまい、戻ってきたと思ったらたまに甘えてくる。「コントローラーで操作する従来のロボットと違い、スキンシップをとることで楽しめる新しいペットロボット」(同社)。
スイッチを入れると目のLEDが光り、「ニャ~ン」とリアルな鳴き声を上げながら四本足で伸びをする。足先がタイヤになっているため、伏せたり伸びたり、飛びかかったりといった猫特有の動作が可能になった。付属の「じゃれボール」を追いかけさせたり、顔をなでるとゴロゴロと喉を鳴らすなどインタラクティブに遊べる。さらに、「ワンワン」と鳴くといった“隠し芸”も持っている。
本体サイズは175(幅)×240(高さ)×290(奥行き)mm。対処年齢は6歳以上。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
3
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
4
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
7
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
8
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
-
9
有識者はGoogleやX、Meta、ドワンゴを名指しで批判……総務省、偽広告や誹謗中傷に発信・拡散前の対策求める
-
10
「痺れるほどにミスを繰り返す」Gemini 3.6 Flashは変わった? 公開から1週間、当初のおバカ回答を今検証する
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR