AQUOSで視聴中の番組を最大90分間さかのぼって視聴――シャープが“AQUOSブルーレイ”新製品
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
シャープは4月21日、Blu-ray Discレコーダー“AQUOSブルーレイ”の新製品8機種を発表した。AQUOSとの連携を強化。対応するAQUOSと組みあわせると、新機能の「タイムシフト」が利用できる。
「タイムシフト」では、設定をオンにしておくとテレビの電源に連動してレコーダーも起動し、テレビと同じチャンネルを自動的に一時録画するというもの。一時録画は最大90分間で、「急な用事などでテレビ視聴を中断しても一時停止ボタンで止め、後で続きを見る」といった使い方ができる。対応するAQUOSは、同時に発表された「XD45」「US40」「U40」の3シリーズ7機種だ。
2015年モデルから採用された「ドラ丸」も進化。従来の地上デジタル放送だけではなく、新たにBSデジタル放送にも対応した。ドラ丸は、新番組マークの付いたドラマを自動的にリストアップし、初回から4週目までを自動的に録画するという、番組改編時などに便利な自動録画機能だ。「放送後に話題になったドラマもさかのぼって初回から視聴できる」(同社)。
さらに番組再生時に画面下部に静止画で各シーンを表示する「見どころポップアップ」は、番組の字幕データから抽出した文字情報を追加した「セリフ付き見どころポップアップ」に変わった。シーンごとにセリフが表示され、目的のシーンがより簡単に見つけられるという。
このほか、筐体(きょうたい)デザインもリニューアル。体積で従来機の3割減と小型化され、高さは48mm、奥行きは195mmになった。小さめのAVラックなどにも収まるという。
ラインアップは、チューナー数(1~3)と内蔵HDDの容量(500GB~3TB)が異なる8機種。すべて5月30日に発売する予定で、価格はオープン。トリプルチューナーと3TBのHDDを搭載した最上位モデル「BD-NT3000」は12万円前後になる見込みだ。なお、ダブルチューナーと1TBのHDDを搭載した「BD-NW1000」には、ボディカラーをホワイトにした「BD-WW1000」というバリエーションモデルが用意されている。ブラック、ホワイトともに実売想定価格は7万円前後。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
5
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
6
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
7
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
8
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
9
「若手はAI使うな」は“老害”なのか? 新人教育で「AI禁止」した企業の1年後
-
10
GMO、PCのバックアップと電源オフ呼びかけ VPS利用者に きょう正午の攻撃予告受け
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR