次期「Apple Watch」は携帯電話ネットワーク対応?
米Appleの「Apple Watch」の次世代モデルは携帯電話ネットワークをサポートし、プロセッサも速くなる──。米Wall Street Journalは4月25日(現地時間)、この件に詳しい情報筋の話としてそう報じた。
この記事のテーマはApple Watch発売1周年に当たって同端末の今後を分析するもので、ネットワークとプロセッサについてはこれ以上は触れていない。
携帯電話ネットワークをサポートするようになれば、iPhoneとBluetoothで接続せずに直接メッセージやメールのプッシュ通知を受けたり、通話したり、Apple Musicのストリーミングを再生したりが可能になる。
例えばiPhoneを持たずにランニングやウォーキングを楽しめるようになる。
Appleは4月22日、Apple Watchアプリの開発者に対し、6月1日以降にApp Storeに登録するwatchOSアプリはネイティブアプリである必要があると告知した。ネイティブアプリとは、iPhoneと接続せずに独立して使えるアプリのことだ。これも、携帯電話ネットワークサポートを裏付けていると言えそうだ。
次世代Apple Watchの発売時期については、6月といううわさと今秋といううわさがある。いずれにしても6月13日から開催のWWDCで何らかの発表があるだろう。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR