コカ・コーラ初のコミュニケーションロボ「CoRoBo」 USJに登場

 コカ・コーラ初のコミュニケーションロボット「CoRoBo」が9月26日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハピネス・カフェに登場した。12月25日までの期間限定。

 CoRoBoはLEDライトでさまざまな顔の表情を表現するコミュニケーションロボット。店内を動き回り、「Are you Happy?」と問いかけながらお客さんの笑顔を撮影。写真はハピネス・カフェ内のスクリーンやモニターに映し出せる。

 テーブルを周って「ラッキー缶」(賞品入りの350ミリリットル缶を模したもの)をプレゼントすることも。ラッキー缶にはタオルやトートバッグなどが入っているという。動作はオペレーターによる遠隔操作。

 「CoRoBo」は2014年から2015年にかけて米The Coca-Cola Companyが開発。名前は“Coca-Cola Robot”の略だという。ちなみに、米国での正式名称は「Cobot」(コボット)。

 日本での試験運用は、米国、中国(映画館や食料品店で稼働)に続く3カ国目。

太田智美

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太田智美
太田智美

小学3年生より国立音楽大学附属小学校に編入し、小・中・高とピアノを専攻。大学では音楽学と音楽教育(教員免許取得)を専攻し卒業する。 その後、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科に入学。人と人とのコミュニケーションで発生するイベントに対して偶然性の音楽を生成するアルゴリズム「おところりん」を生み出し、「おところりん:ソーシャルネットワークにおける偶然性を用いた音楽生成(Otocororin: a chance music for social network systems) (http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/download.php/KO40001001-00002010-0075.pdf?file_id=44931) 」を修士論文として提出。同研究は、情報処理学会 第12回「Internet and Operation Technology(IOT)」研究会において学生奨励賞を受賞。 同大学院を修了後、2011年にアイティメディア株式会社に入社。営業配属を経て、2012年より@IT統括部に所属し、技術者コミュニティ支援やイベント運営、記事執筆などに携わる。2014年4月から2016年3月までねとらぼ編集部に所属。2016年4月よりITmedia ニュースに配属される。これまでの代表作は「世の中やっぱり金でした 71万円の大金を積んで誰よりも早く『iPhone 6 Plus』の使い勝手を検証してみた (http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1409/10/news139.html) 」「スケスケでまるみえじゃないですか! 人によっては透明に見えるドレスを作ってみた (http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1502/27/news152.html) 」「あの日、Twitterのくじらが出なかったもう1つの理由 (http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1401/08/news082.html) 」「ゆとり世代が問う『好きなことをやって何が悪い!』(シリーズ) (http://www.itmedia.co.jp/keywords/yutori_generation.html) 」「はじめてのAI(連載) (http://www.itmedia.co.jp/news/series/5264/) 」など。 Twitter:@tb_bot (https://twitter.com/tb_bot)

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