太田智美がなんかやる
タレント内山信二さんの公式Twitterをみんなでジャックしてみた
内山信二さんといえば、子役としてデビューしたお笑いタレント。「内山くん」の愛称で親しまれる彼が、先日とある企画のためアイティメディアにやってきたので、彼の公式TwitterをITmedia ニュース読者の皆とジャックすることにした。12月28日から29日午後6時まで、彼にメンションを送ると皆で作ったbotから返事がくる。
企画のきっかけは、アイティメディアに内山さんが来ると聞いた筆者が彼のTwitterを見たこと。知名度に比べTwitter(@meetbowl2929)のフォロワーが少ないことや、そのつぶやきのほとんどがブログへのリンクだったことについて本人やマネジャーさんに尋ねてみると、Twitterを活用したいと思ってはいるものの日々忙しく対応しきれていないという。
そこで「内山くんbot」を提案。内山さんが言いそうな言葉や口ぐせなどを聞き出し、チャットbot作成ツール「ユーザーローカル人工知能チャットボット」を使って「内山くんbot」を作成した。
内山くんbotでは、「焼肉」「ご飯」などと内山さんの公式Twitterアカウントにメンションを飛ばすと「うま山!!」と返信するなどの仕様。12月21日から12月22日午後6時までbotと公式アカウントを連携させ、botを通じて内山くんと実際にやりとりできるようにした。が、せっかくならこれを解放して読者の皆とbotを作り、内山くんのTwitterアカウントをみんなでジャックしたい。こうして内山くん企画第3弾を実行した。
専用フォームを作成し、内山さんにつぶやいてほしい言葉と、「つぶやいてほしい言葉」を発信するためのキーワード(例:「焼肉」「おなかすいた」など)を読者から募集。特に問題がなければ採用となり、自分の提案した言葉が内山くんの公式Twitterアカウントでツイートされる。
募集期間が終了し、どんな投稿があるかいざ箱を開けてみると……? そこに書かれていたのは「カレー」という言葉に対し「XXXXXXXXX(伏せ字)」、「牛丼」というキーワードに対し「XXXXXXXXX(伏せ字)」と返ってくるなど、食べ物ネタが多数……。
何はともあれ、今回がおそらく最後となる内山くん公式Twitterアカウントとの連携。「大仁田」「仲間由紀恵」「焼肉」「ごはん」など、それぞれのキーワードを組み合わせたりしながらどんな返事が返ってくるか楽しんでもらえればと思う。連携期間は12月28日から29日(ニクの日)午後6時まで。
(太田智美)
筆者プロフィール
小学3年生より国立音楽大学附属小学校に編入。小・中・高とピアノを専攻し、大学では音楽学と音楽教育(教員免許取得)を専攻し卒業。その後、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科に入学。人と人とのコミュニケーションで発生するイベントに対して偶然性の音楽を生成するアルゴリズム「おところりん」を生み出し修了した。
大学院を修了後、2011年にアイティメディアに入社。営業配属を経て、2012年より@IT統括部に所属し、技術者コミュニティ支援やイベント運営・記事執筆などに携わり、2014年4月から2016年3月までねとらぼ編集部に所属。2016年4月よりITmedia ニュースに配属。プライベートでは2014年11月から、ロボット「Pepper」と生活を共にし、ロボットパートナーとして活動している。2016年4月21日にヒトとロボットの音楽ユニット「mirai capsule」を結成。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
太田智美がなんかやる
ITmedia ニュースに配属された太田智美が、テクノロジーの力を信じてなんかやるという新連載。毎日るんるんしながら生きている。
この記事の著者
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
10
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR