トランプ大統領、愛用のAndroid端末をあきらめる
米新大統領のドナルド・トランプ氏は自分でさまざまなツイートを投稿することで知られるが、1月20日の就任式で正式に大統領に就任した後、愛用していたAndroid端末(Galaxyとみられる)を政府公認の、セキュアで暗号化された端末に交換させられたようだ。米New York Timesが1月19日(現地時間)、政権移行に詳しい情報筋の話としてそう伝えた。
政府支給の端末のモデルなどは不明だ。トランプ氏は大統領就任前、多数のメディアなどに自分の電話番号を教えていたが、新端末は新しい電話番号で、(当然)非公開だ。
トランプ氏は大統領就任後、大統領の公式Twitterアカウント「@POTUS」だけでなく、これまで通り自身のアカウント「@realDonaldTrump」でもツイートし続けている。
本稿執筆現在のツイートの1つは「わお。就任式の視聴率が出た。3100万人が見たというのは、4年前より1100万人多いってことだ」というものだ。内容からみて、本人が入力しているとみていいだろう。
なお、4年前のオバマ氏の2度めの就任式の視聴者数は2060万人だが、2009年の最初の就任式の視聴者数は3770万人だった。
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