ドナルド・トランプ氏が米大統領に就任 連邦政府サイトからLGBTページが消える

 米国の首都ワシントン D.C.で1月20日(現地時間)、就任式が開催され、ドナルド・トランプ氏が第45代米国大統領に就任した。

 就任式終了後、米連邦政府の公式Webサイト「Whitehouse.gov」や大統領の公式Twitterアカウント「@POTUS」などのすべての関連サービスがトランプ氏の政権のものに切り替わった。

 gov 1 新しくなったWhitehouse.gov

 トランプ氏は従来通り「@realDonaldTrump」でもツイートしているが、@POTUSも使うことにしたようだ。

 gov 2 @POTUSも刷新された

 最初のツイートは、自身のFacebookページで公開した就任演説全文へのリンクだった。

 連邦政府の公式サイトからは、バラク・オバマ前大統領が重視していた温暖化問題、ヘルスケア、LGBTに関するページなどが消えた。

 gov 3 オバマ時代の「Issue」タブ
 gov 4 トランプ氏就任直後の「Issue」タブ

 なお、オバマ氏政権時代の@POTUSでのツイートは「@POTUS44」で、Whitehouse.govのデータは「obamawhitehouse.archives.gov」で見ることができる。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR