FBI長官、「オバマ氏に盗聴された」というトランプ大統領のツイートを否定
米連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー長官は3月20日(現地時間)、下院情報委員会の公聴会に出席し、ドナルド・トランプ米大統領が4日にツイートしたバラク・オバマ前大統領による盗聴疑惑について、裏付ける情報はないと否定した。
コミー氏は、「オバマ前政権が盗聴を指示していたとするトランプ氏のツイート以外に、このツイートを裏付ける情報は見つけられなかった」し、司法省(DoJ)とも情報を共有したが、司法省も同じ見解だと語った。
コミー氏はまた、FBIが2016年7月からロシア政府による米大統領選への介入について捜査していることを正式に認め、捜査中のため詳細は明らかにできないと説明した。
証言の様子はBloombergなどが動画を公開している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
8
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR