ラピュタ「ロボット兵」フル可動モデル登場 「四つん這い」も可能
「天空の城ラピュタ」に登場する古代兵器「ロボット兵」のフル可動モデル「ロボット兵(Full Action Ver.)」(税込7560円)が「プレミアムバンダイ」に登場した。4月6日午後1時から予約を受け付け、10月に届ける。
ジブリ作品に登場するメカを精巧な立体モデルで再現する「構想ガレリア」シリーズ第3弾。
全身の57カ所以上が稼働。腕と脚は腕時計の金属ベルトを参考にした機構を採用し、四つん這いや格納ポーズなど「ロボット兵」の特徴的なポーズを再現できる。差し替え用腕パーツを使って飛行ポーズもとれ、「劇中のあらゆるシーンを再現できる」という。
外装は鋼鉄で覆われた甲冑のような硬質な素材感とマットな質感を再現した。頭部のレンズ部分には、後部から光を取り入れ発光して見えるような構造を採用。胸部にはラピュタのエンブレムも配置した。サイズは約118(高さ)×85(幅)ミリ。
プレゼントキャンペーン「木の根がこんなところまで……!」も実施する。特設ページ内の木の根を掻き分けて応募ボタン(巨大飛行石)を押すと応募でき、構想ガレリアシリーズの「ロボット兵」(青色発光Ver.)か「フラップター」が抽選で当たる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
6
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
7
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
8
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
-
9
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
10
有識者はGoogleやX、Meta、ドワンゴを名指しで批判……総務省、偽広告や誹謗中傷に発信・拡散前の対策求める
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR