でかすぎる流しそうめんマシン「ビッグストリームそうめんスライダーエクストラジャンボ」
タカラトミーアーツは、ウォータースライダー型の流しそうめんマシンの新バージョン「ビッグストリームそうめんスライダーエクストラジャンボ」を発売する。
2016年に発売され、見た目のインパクトと「東京サマーランド」デザイン監修という本格的な造形で即完売となった「ビッグストリームそうめんスライダーエクストラ」の第2弾。さらにジャンボとなり、「世界流しそうめん協会」の認定も受けたという。
東京サマーランドと同じ「ザブーンバケツ」で頂上から一気に放水、トリプル&ダブルスラロームを含む長いスライダーをそうめんが高速で駆け抜ける。さらに東京サマーランドで人気の大型アトラクション「DEKASLA」(デカスラ)まで再現。そうめんを流した後で水路を切り替えると、そうめんが独特の動き方をしながら落ちていく。
「くじらそうめんゲート」をくぐれば間もなくゴールだ。そうめんの健闘を讃える気持ちを抑え、ゴールする前に箸(はし)でキャッチしなければならない。
メーカー自ら「大きく作りすぎてしまった」(タカラトミーアーツ)と話すこのマシン。高低差は0.73m、そうめんの総移動距離は5mにおよぶ。大人数で楽しめるのはもちろん、そうめんを流した本人でも余裕でキャッチできる「ソロそうめん対応」マシンとなった。
設置時のサイズは、1200(幅)×760(高さ)×330(奥行き)mmとかなりジャンボ。価格も1万6800円(税別)とそれなりにジャンボだが、今年も即完売となるか。「ビッグストリームそうめんスライダーエクストラジャンボ」は、5月発売予定だ。
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