太田智美がなんかやる
新宿に「LINEキャラクター」コラボカフェ、期間限定オープン ブラウンのかき氷食べてきた
LINEは台湾発の大人気かき氷店「アイスモンスター」やチョコレートブランド「マックス ブレナー」とコラボし、東京で初となるコラボカフェを期間限定(4月28日~7月30日)でオープンする。場所は新宿駅近くのプロモーションカフェスペース「SHINJUKU BOX(新宿ボックス)」。ブラウンやCHOCOなどのLINEキャラクターをモチーフにした限定メニューや特別グッズが購入できる。
限定メニューは、ヘーゼルナッツクリームを使った「マックス ブレナー」オリジナル濃厚ソフトクリームにいちごをトッピングした「チョコレートプラリネソフトクリーム」(税込750円)と、コーヒーアイスブロックを削ったかき氷にこんにゃくのような弾力のあるゼリーとパンナコッタをトッピングした「“BROWN” コーヒーかき氷」(税込1200円)。ソフトクリームにはLINE FRIENDSのキャラクター「CHOCO」のモナカが、かき氷にはビターなコーヒーシロップが掛かったブラウンのチョコレートアイスが乗っている。かき氷はアイスモンスター独特の食感で、ふあふあのもちもちだ。
また同会場2階では、LINEで人気のスタンプ「うさまる」をモチーフにした「うさまるカフェ」も同時開催。「“うさまる”マンゴーかき氷」(税込1700円)と「あつあつチョコレートチャンクピザwith U」(税込1700円)が提供されるほか、店内ではうさまるのショートムービーも流れている。ムービーは言葉がほとんどないため、周りの環境や言葉の違いなどに左右されずに楽しめる。
LINE代表取締役の出澤剛社長は「私たちは、CLOSING THE DISTANCEというミッションのもと、ユーザーとさまざまな情報やサービス、モノとの距離を縮め、心地よい関係性を創出するためにさまざまな取り組みを行っている」とコメントしている。
(太田智美)
筆者プロフィール
小学3年生より国立音楽大学附属小学校に編入。小・中・高とピアノを専攻し、大学では音楽学と音楽教育(教員免許取得)を専攻し卒業。その後、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科に入学。人と人とのコミュニケーションで発生するイベントに対して偶然性の音楽を生成するアルゴリズム「おところりん」を生み出し修了した。
大学院を修了後、2011年にアイティメディアに入社。営業配属を経て、2012年より@IT統括部に所属し、技術者コミュニティ支援やイベント運営・記事執筆などに携わり、2014年4月から2016年3月までねとらぼ編集部に所属。2016年4月よりITmedia ニュースに配属。プライベートでは2014年11月から、ロボット「Pepper」と生活を共にし、ロボットパートナーとして活動している。2016年4月21日にヒトとロボットの音楽ユニット「mirai capsule」を結成。
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太田智美がなんかやる
ITmedia ニュースに配属された太田智美が、テクノロジーの力を信じてなんかやるという新連載。毎日るんるんしながら生きている。
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