KDDI、自宅を“IoT化”できる「au HOME」提供 7月下旬から
KDDIは5月30日、外出先から自宅の施錠状態や窓の開閉、室温、映像などの状況をスマートフォンアプリで確認できる住宅向けIoTサービス「au HOME」を7月下旬に開始すると発表した。基本料金は月額490円(いずれも税別)。
同社のインターネット回線提供サービス「auひかり」の利用者が対象。auショップで販売する各種センサーを自宅に取り付けることで、スマートフォン/タブレット向け「au HOMEアプリ」(iOS/Android)から状態を確認できるという。サービス開始時に用意するセンサーは以下の通り。
- 「開閉センサー 01」(3000円)窓やドア、引き出しの開閉状況や開閉履歴を専用アプリから確認できる
- 「マルチセンサー 01」(3800円)窓やドア、引き出しの開閉状況、温度、湿度、照度および履歴を専用アプリから確認できる
- 「マルチセンサー 02」(5300円)人やペットが動いた状況や、温度、湿度、照度および履歴をアプリから確認できる
- 「鍵 開閉状況センサー 01」(8800円)鍵の開閉状態、開閉履歴を専用アプリから確認できる
- 「ネットワークカメラ 01」(1万800円)外出先から自宅内の映像を音声付きで専用アプリから確認できる。
- 「おすすめセット」(1万1760円)ネットワークカメラ 01とマルチセンサー 01をセットで提供
このほか、コンセントと家電製品の間に挟むことで消費電力量を専用アプリから確認できる「スマートプラグ」や、リモコンに赤外線を利用する家電製品を操作できる「赤外線リモコン」を秋以降に提供予定。au HOMEアプリのダウンロードや初期設定、デバイスの設置や動作確認などを請け負う訪問設置サポートも行うという。
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