ポケモンGOに伝説ポケモン実装! シカゴのイベントで倒せば世界中のレイドバトルに出現
米Nianticは7月20日(現地時間)、同社が開発運営するAndroid/iOS向けスマホゲーム「Pokemon GO」に「伝説ポケモン」を実装したことを発表した。
最初に伝説ポケモンが姿を現すのは、米イリノイ州シカゴ市で7月22日(現地時間)の午前10時から午後7時(日本時間で23日午前0時から午前9時)まで行われる「Pokemon GO Fest Chicago」。現地でイベントに参加するトレーナーたちと、世界中のトレーナーたちが期間中にたくさんのポケモンを捕まえることで、シカゴの会場内に「ある伝説のポケモン」が出現するという。
その伝説ポケモンが倒されると、日本時間の23日から、世界中のレイドバトルでその伝説ポケモンが姿を表すようになるという。
登場する伝説ポケモンは文章では明らかにしていないものの、埋め込まれた動画には「サンダー」「ファイヤー」「フリーザー」「ルギア」「ホウオウ」の5体がレイドバトルをしている様子が確認できる。また、動画の最後には一瞬「ミュウツー」が通り過ぎている。
当日のシカゴの会場の様子はTwitchでストリーミング配信する予定だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR