「宅急便センター受け取りサービス」ヤマトが開始 54円引き
ヤマト運輸は9月13日、全国の「宅急便センター」(約4000カ所)を配送先に指定し、センターで荷物を受け取れる個人向け新サービス「宅急便センター受け取りサービス」を10月1日に始めると発表した。利用すると、宅急便の運賃(税込)が54円割り引かれる。新サービスを通じ、再配達の抑制につなげる狙い。
「宅急便」「クール宅急便」「宅急便タイムサービス」「超速宅急便」「宅急便コンパクト」が対象。送り状に、宅急便センターの郵便番号と住所、センター名・センターコード(Webサイトで検索可能)と、受取人の氏名・電話番号を書けばOKだ。
発送時に「デジタル送り状」を利用し、受取人が「クロネコメンバーズ」の会員である場合は、到着時に受取人にメールが届く。そうでない場合は、荷物がセンターに到着次第、受取人に電話で知らせる。受け取り可能期間は、センターに到着した日から7日間(クール便は3日間)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
4
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
5
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
6
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
7
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
8
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
9
GMO、攻撃者による情報公開を確認 顧客データ含むか調査中 追加の見舞金も検討
-
10
タイムズカー、お見舞金3000円の算定基準は? パーク24に聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR