LINE Payに「請求書支払い」機能 電気代など、公共料金の支払いも可能に

 コミュニケーションアプリ「LINE」の決済サービス「LINE Pay」で、3月6日からバーコードを利用した「請求書支払い」が可能になった。請求書上のバーコードをスマートフォンで読み込むと公共料金などの支払いができる。

 LINEアプリ内のLINE Payにある「請求書支払い」をタップし、請求書をバーコードリーダーで読み取ってパスワードを入力すると支払いが完了する。3月6日時点では、東京電力エナジーパートナーの請求書に対応。4月上旬からは電算システム、5月以降にはSMBCファイナンスサービス、三菱UFJファクターにも対応する予定だ。

LINE Pay 電気料金や水道料金といった公共料金や通信販売などの支払いができる
LINE Pay 利用方法

 これまで請求書の支払いには、対応店舗に請求書と現金を持ち込む必要があったが、スマートフォン上で決済が完結する。

 LINE Payはキャッシュレス・ウォレットレス社会を見据え、お金の流通で生じる摩擦(時間や手間、手数料など)をゼロにする構え。「モバイルフィンテックの世界をリードする存在になることを目指す」としている。

LINE Pay 対応企業

太田智美

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太田智美
太田智美

小学3年生より国立音楽大学附属小学校に編入し、小・中・高とピアノを専攻。大学では音楽学と音楽教育(教員免許取得)を専攻し卒業する。 その後、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科に入学。人と人とのコミュニケーションで発生するイベントに対して偶然性の音楽を生成するアルゴリズム「おところりん」を生み出し、「おところりん:ソーシャルネットワークにおける偶然性を用いた音楽生成(Otocororin: a chance music for social network systems) (http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/download.php/KO40001001-00002010-0075.pdf?file_id=44931) 」を修士論文として提出。同研究は、情報処理学会 第12回「Internet and Operation Technology(IOT)」研究会において学生奨励賞を受賞。 同大学院を修了後、2011年にアイティメディア株式会社に入社。営業配属を経て、2012年より@IT統括部に所属し、技術者コミュニティ支援やイベント運営、記事執筆などに携わる。2014年4月から2016年3月までねとらぼ編集部に所属。2016年4月よりITmedia ニュースに配属される。これまでの代表作は「世の中やっぱり金でした 71万円の大金を積んで誰よりも早く『iPhone 6 Plus』の使い勝手を検証してみた (http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1409/10/news139.html) 」「スケスケでまるみえじゃないですか! 人によっては透明に見えるドレスを作ってみた (http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1502/27/news152.html) 」「あの日、Twitterのくじらが出なかったもう1つの理由 (http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1401/08/news082.html) 」「ゆとり世代が問う『好きなことをやって何が悪い!』(シリーズ) (http://www.itmedia.co.jp/keywords/yutori_generation.html) 」「はじめてのAI(連載) (http://www.itmedia.co.jp/news/series/5264/) 」など。 Twitter:@tb_bot (https://twitter.com/tb_bot)

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