次期macOS 10.14で、Mac App StoreにもToday?

 人気テック系ブログのDaring Fireballが、Subtraction.comのエントリー「Illustration in the App Store」を紹介し、iOS 11で変わったApp Storeの「Today」では、明示的に作成された図面、絵、写真、コラージュ、アニメーションが作成されていて、これらは、Appleがアートディレクターを雇い、綿密なコミュニケーションをとりながら制作している証拠だと解説している

 ジョン・グルーバー氏は、このTodayがWWDC 2018でMac App Storeにもやってくると予想する。

 Appleは、コードネーム「Liberty」と呼ばれる「macOS 10.14」において、Appleが提供するサービスの中で、最も利用者数が少ない「Mac App Store」の大幅なテコ入れを行う予定だと噂されている。

 現在、iOSアプリ数は2,501,630(うちiPadアプリは1,151,835)、iMessageステッカー数は2万9590、Apple Wtachアプリ数は3万491あり、Today特集を組みやすい状況だが、Mac App Storeのアプリ数は2万8378という状況で、特集を組むのにアプリ数が足りない状況となっている。

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