「東京ゲームショウ2018」開幕 eスポーツ大会としての色強まる
日本最大級のゲーム見本市「東京ゲームショウ2018」(千葉・幕張メッセ)が9月20日に開幕した。「新たなステージ、開幕」をテーマに掲げ、昨年も開催したeスポーツ大会「e-Sports X」(イースポーツクロス)が目玉。出展社数は668企業・団体(昨年は609)で、国内からの出展は338社と初めて300社を超えた。
eスポーツ選手が活躍するイベントとしての色が強まった。20日にはアジア競技大会eスポーツ競技(8月、インドネシア・ジャカルタ)に出場した日本人選手が凱旋報告を行う。22~23日には、日本eスポーツ連合(JeSU)主催で「パズル&ドラゴンズ」「コール オブ デューティ ワールドウォーII」「ウイニングイレブン2019」など8タイトルの大会を開催する。
イベントの模様は「niconico」「Twitch」などで国内外にネット配信する。東京ゲームショウの公式動画にはバーチャルYouTuber「ミライアカリ」も登場し、出展メーカーや来場者にインタビューを行う予定だ。
昨年に引き続き、VR(仮想現実)コンテンツの出展も多い。出展タイトル数は1568(昨年は1317)で、そのうちVR関連が132を占めた。昨年はなかった「Windows MR」「Daydream」向けタイトルも出展されている。
20~21日はビジネスデイ。一般公開日は22~23日。期間中、25万人の来場を見込んでいる。一般公開日の入場料は1200円(税込)、小学生以下は無料。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
Anthropic、「Claude Opus 5」公開 Fable 5に迫る性能を半額で――サイバー安全策は緩和、拒否時は自動フォールバックも
-
3
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
4
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
-
5
「ニューロマンサー」実写ドラマ、Apple TV+で2027年1月配信開始へ
-
6
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
7
海外の新作バカゲー「電車アタック」にマンガ家が感心した理由 ブッ飛んだ内容と完成度の高さ、そして“日本”
-
8
「めっちゃカメレオン」公式Discord乗っ取り 担当者PCがマルウェア感染、管理者が全員BANに 現在は復旧
-
9
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
-
10
スーパーに並んだ「ごちゃごちゃ生成AIポップ」が物議 “看板王”こと、きぬた歯科院長「これはアリ」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR