名刺管理アプリのSansan、京都にAIラボ開設 技術者コミュニティーを活性化
名刺管理アプリを提供するSansan(東京都渋谷区)は10月3日、京都市内にAI技術者の活動拠点「Sansan Innovation Lab」を開設した。職種や企業の枠にとらわれず、技術者向けセミナーなどを開催し、京都の技術・開発者コミュニティーを活性化するという。
伝統ある京町家を改装。同社のR&D(研究開発)部門に所属するAI技術者の活動拠点にする。京都に拠点を構えるITベンチャーを中心に、外部も交えたセミナーや勉強会を開催。広く技術、開発、クリエイティブ分野の人材が交流できる場として継続的に活動するとしている。
同様の取り組みでは、LINEも今年6月、東京、福岡に続く国内3カ所目の技術・開発拠点として京都市内に「LINE KYOTO」を開設した。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
2
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
【復旧】auで通信障害 全国の5G SA契約者の一部で
-
7
KDDI、東日本エリアで一時通信障害 ドコモ・ソフトバンクに続き連日で発生
-
8
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR