Apple、女性起業家養成キャンプへの参加者募集開始
米Appleは11月26日(現地時間)、アプリ開発で起業を目指す女性のための養成キャンプ「Apple Entrepreneur Camp」の開催を発表した。
「調査によると、女性はテクノロジー分野で、特に起業しようとする際に特有の問題に直面している。そうした問題に直面する女性起業家を助けることが、このキャンプ立ち上げの目的だ」という。
最初のキャンプは2019年1月28日~2月8日の2週間。Appleの本社キャンパスのテクノロジーラボで、Appleのエンジニアから1対1レベルでの指導を受けられる。エンジニアだけでなく、マネジメントについての指導もある。
参加申し込み資格は、創業者あるいはCEOが女性であること、「Swift」あるいは「Objective-C」を使える女性開発者がいること、既に機能するアプリのデモが可能なこと、18歳以上で、英語が不自由なく話せること。1社当たり3人の参加が可能。3人目は男性でも可だ。
キャンプに参加した企業は、その後少なくとも1年間はサポートを受けられ、年次開発者会議「WWDC」への女性2人の参加資格、キャンプ参加者コミュニティネットワークへの参加資格を得られる。
専用フォーマットから申し込める。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
5
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR