台湾2店舗目のApple Storeに行ってみた
Appleは6月15日、台湾で2店舗目のApple Store「Apple 信義 A13」をオープンした。
信義区にあるFar Eastern Xinyi Shopping Mallの敷地内にある。
Apple 台北 101に続く2店舗目だ。
Apple Michigan Avenueの流れをくむデザイン店舗としては、Apple Park Visitor Center、Apple Broadway Plazaに続くもの。
天井にウッドを使用している店舗としては、Apple Iconsiam、Apple University Village、Apple Alderwood、Apple Southlake Town Square、Apple Lehigh Valley、Apple Garosugilがあるが、数が少ないデザインだ。
店内には、Apple Union Squareから採用された、強化コンクリートとレザーシートで出来た植木鉢が多数設置されている。
また、店舗の反対側はショッピングモール内と接続されているため、Apple Galleria Dallas、Apple 沈阳万象城など、ここ最近のショッピングモール内店舗の特徴である大型の壁面ガラス壁が開く仕組みとなっている。
店舗の奥には、巨大な6K解像度のビデオウォールが設置されており、自由に持ち運びできるイスが置かれていた。
この辺りが「フォーラム」と呼ばれるイベントスペースとなっている。
店舗内には地下に降りられる階段がある。
この階段は、Steve Jobs Theaterのメインホールに降りる階段と似たデザインとなっている。
なお、地下にはBoardroomと、ショッピングモールと繋がる入口がある。
Apple Storeオープン恒例の限定Tシャツは白いパッケージで、中には、今回のApple 信義 A13オープン前に店舗前面に描かれていたグラフィック文字(台北)が使われたデザインとなっていた。
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