PayPay、一部残高の有効期限を撤廃 出金できる「PayPayマネー」も9月30日から追加

 PayPayは7月10日、モバイル決済サービス「PayPay」の残高の名称と有効期限を変更すると発表した。9月30日以降は残高を出金できる「PayPayマネー」も追加する。

 7月29日以降、銀行口座やヤフオク!の売り上げ金からチャージした残高「PayPayライト」の名称を「PayPayマネーライト」に変更する。各種キャンペーンなどで進呈した残高「PayPayボーナス」の名称はそのまま。いずれも有効期限を無期限にする。

 PayPayボーナスと同様にキャンペーンなどで進呈した残高「PayPayボーナスミニ」の名称も「PayPayボーナスライト」に変更するが、有効期限は60日間のままとなる。

 9月30日から追加するPayPayマネーは、所定の本人確認の手続きを済ませたユーザーが使える新しい残高。銀行口座からのチャージした金額はPayPayマネーになる。有効期限は無期限で、出金にも対応する。

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