気象庁、大雨災害の危険度上昇をスマホ通知 ヤフーなど5社のアプリで対応
気象庁は7月10日、大雨や洪水の災害危険度が高まっている際、メールやスマートフォンでプッシュ通知するサービスの提供を、ヤフーなど5つの事業者と共同で始めると発表した。
気象庁は、土砂災害や洪水のリアルタイムな危険度を、地図上で5段階に色分けして示す「大雨・洪水警報の危険度分布」をWebサイトで提供しているが、危険度の変化を知るにはサイトを見に行かなければならないという課題があり、危険度を知らせるプッシュ通知サービスを提供する事業者を募集していた。
プッシュ通知は、ヤフーの「Yahoo! JAPANアプリ」、アールシーソリューション(「ゆれくるコール」を9月に刷新し、新たな防災アプリとして提供)、ゲヒルン(9月に新アプリリリース)、島津製作所の「お天気JAPAN」のアプリ、日本気象の「お天気ナビゲータWEB」(メール通知)で提供する予定だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
4
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
5
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
6
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
7
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
8
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
9
GMO、攻撃者による情報公開を確認 顧客データ含むか調査中 追加の見舞金も検討
-
10
タイムズカー、お見舞金3000円の算定基準は? パーク24に聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR