Twitter、宗教を理由にしたヘイト発言を禁止に

 Twitterはこのほど、ヘイト行為に関するルールを改定し、宗教を理由に他者の人間性を否定するようなツイートを禁止した。違反が確認された場合ツイートは削除され、他のヘイト行為と同様アカウント停止の対象になる。

Twitter Japan公式ブログより

 ルール改定前のツイートも、要請があれば削除する必要がある。具体的には「[特定の宗教団体]はこの国を蝕むがんだね」「害虫駆除をしないと。[特定の宗教団体]は虫けら以下」などの投稿を指すという。

 Twitterは2018年に、ヘイト行為ポリシーに関する意見をユーザーから募った。世界30カ国以上から8000件を超える回答が集まり、ルールの明確化や一貫性のある運用を求める声が上がったという。

 同社は今後もポリシーの対象範囲を拡大していく予定だ。

Twitter Japan公式ブログより
印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR